GTEC-CTE(LR)で460点(TOEIC換算1167点)の東堂が、GTECでどうしても260点以上を取らなければならない就活生の皆さんのために、攻略法を完全解説していきます。

前回の記事で、GTECはリスニングが重要というお話をしましたが、もう一つ、GTECで重要な攻略ポイントがあります。

それは、時間です。

GTECは、各パートごとに制限時間が決まっています。この時間内に回答が出来なければ、自動的に次のパートに移行させられてしまいます。

TOEICでは、偶然の正解というのは、得点から排除されてしまう傾向にあるようですが(これについては、いずれTOIECテストの分析についてお話しする機会がくればお話ししたいと思います)、GTECでは偶然であろうと正解は正解とカウントされます。

つまり、とにかく、回答した方が得。

ですから、分からなければ悩まずに、即回答して次に行くことが重要です。

分かりそうもない問題で、時間を使うことで全問回答が出来なかった場合、それが大きく得点の足を引っ張ります。

とにかく、時間を大切に。分からなければ、「いつもA」とか「いつもC」と最初から決めていくことも有効でしょう。

また、回答時間と得点についての完全な分析は出来ていませんが、回答を完了するまでの時間が短い方が得点があがるという傾向があるかもしれないと睨んでいます。

というのも、(ほぼ)全問正解だという手ごたえがあるときでも、200点をわずかに上回る得点しか出なかったことがしばしばあったからです。250点満点で、ほぼ全問正解でありながら、200点をわずかに上回る程度というのは、あまりに点数が低すぎます。

その後、現在は(限りなく )全問正解かつ時間を大幅に余らせるという作戦で、230点を取るところまで来ています。

そんなわけで、時間的な要素が得点に加味されているのではないかと推測している次第です。しかし、まあ、「全問正解の手ごたえあり!」というのは、私の壮大な勘違いの可能性も捨てきれません笑

この仮説(時間が加味されている)についての確度は50%程度。結論を出すまで、もう少し研究を重ねていきたいと思います。